私はかなり昔、まだカセットテープのウォークマンが主流だったころから携帯電話とウォークマンはいずれくっつくだろうなあと思っていた。というのはかばんに入れると2つとも結構がさばったからである。しかし、これは思ったほど早くは実現しなかった。今もまだ実現しきっていないだろう。
電子デバイスの携帯電話への融合は、まずカメラからだった。これは私にはまったく予想外だった。今では300万画素オートフォーカスなんて物があるから驚きである。次にくっついたというか起きた現象は若者の固定電話離れか、そして腕時計や目覚ましも取って代わられた。(とはいえ腕時計は高級感をかもしだすアイテムとしていきつづけるだろうが)次はお財布に、定期に。そういえば私も最近カジュアルフェアの時は時計はつけない。昔肌身はなさずもっていたシステム手帳も持たなくなった。メモしたいときは携帯にメモする。店の電話番号や、マップは携帯に記憶してあるし。
次はワンセグ開始とともにテレビかな。で、本格的にMP3とポッドキャスティングで音楽プレーヤー搭載ということになる。広告会社の活動も昔、4媒体中心に活動していたころとは激変したろう。
最近は財布を落としても慌てないが、携帯を落とすと青くなる」そうである
この多機能化、携帯依存、いいのだろうか?そのうち、携帯を持たない生活がかっこいいということになる時代がきっとくるだろうなあ。
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